寝込みました。
発生する状況は分かっているのに物理的と言うか肉体的と言うか原因が分からない持病がありまして、それが暴れて寝込みました。
5月下旬から6月上旬に掛けての10日間ぐらいですね。
まずは右股関節および周辺の炎症が悪化、触ってられないぐらい熱い。そのせいで体温自体が上昇、38~39度を彷徨う。痛みが酷く歩行も困難になり仕事を休むことに。
そして血と膿が溜まった嚢腫発生、痛みと違和感あるからくるなと思っていたけれどやはりきた。
数日でぐらいまで成長、そしてついには破裂。いちおう予想していて破裂の数日前から尿取りパッドを仕込んでいたので被害は下着だけで済んだ…結構ギリで太ももとか膿まみれになったが寝具はセーフ。
今回は珍しく、まず大量の膿が出てからそこそこけっこうな量の鮮血が出ました。ある程度出たと思ってシャワー浴びてたら股間から足首までダラーってしていてね、あの流れ方は初めてだったし、新鮮な血だったのが珍しかった。
と、野菜作りと関係ない話だと思うでしょう。
違うんです、関係あるんです。
そもそも『りうか式』とは、野菜栽培法ではなく、水換えなしの水槽維持管理法から始まっているんですよね。アクアリウムで水換え無しで1年とか出来たら、すごい楽になるでしょう。
そこからいろいろあって野菜作りをするに際して、畑でもりうか式の目線で見つめ、それを無理無く維持するために省力化と作業時間の上限を設けたわけです。
まぁそうする理由には、私に交通事故の後遺症があって、左半身に結構な後遺症の発作が出て無理できないからなんですよね。
んで謎の持病は交通事故の後遺症ではないんだけど、交通事故後に発症条件が追加されてまってね、だから無理しちゃダメなんですよ。
でも無理しちゃってた。
2026年の作業記録を見ると分かるんだけど、寝込む直前の5月の作業、
八戸市市民農園は8日間で17時間25分、
かめのおうち農園は9日間で22時間30分作業してた。
合わせると5月は17日間、39時間55分も作業していた。
これ、ダメなんですよ。
りうか式野菜栽培法では一ヶ月の作業して良い時間を24時間と決めてあるんです(本業が別にある場合の話)。だから16時間近くオーバーしちゃってる。これはもう私の身体では持病か後遺症の発作が出るか、あるいは両方出るか確定なんですよね。
そもそも今年の白山台にあるかめのおうち農園は二人で半分ずつやる予定だった。それが今年の3月終わりにおら1人でやることが決まり、んでおらとしてもちゃんと教えたとおりにやれば誰でも出来るはず(事故の後遺症などで事実上人の半分ぐらいしか動けないおらでも出来るから)なのに、それをしないで去年も一昨年も台無しにされたので、もう一人でもなんとかしようとしてこの有様ですよ。
しかもまだ作業遅れ気味。
嚢腫はヤクルトぐらいまで小さくなったけど消えておらず、右股関節炎症はとりあえず治まったけどまだその熱はちょくちょく感じるしで、少しずつ畑も再開したけれど影響はまだまだ出ているなと、そういう感じ。
つまり何を言いたいかと言うと、
本業がある人、休みが月8日だとして、そのうち3日間を8時間作業に費やす、これを超えちゃダメ。疲れるしおらみたいなポンコツかたわだと寝込んだりいろいろなっちゃう。
だから畑作業は1ヶ月24時間まで、それを超えるならやらんほうがいいよ、っていう話でした。
