
今日は八戸市民農園で種を蒔く。

サトイモを植える予定の場所の四角にダイズまき。
直径2cmの棒で10cmの深さの穴を空け、そこに2粒落とす。土は被せない。
種まきで土を被せるというのは小学校1年生の時の朝顔栽培の記憶が原因の思い込みでしかないと思います。種は湿度と温度が満たされれば芽吹くし、芽吹いた時に光がなければとりあえず上に、光があればその方向に向かうものですから。
だから温度と湿度が保たれている穴あけ落とし蒔きでは土をかける必要がない。
おまけにこの方法だと鳥害がほぼない。なんか知らんがカラスもハトモこないね。まぁ未来永劫平和とは限らないが、もう10年以上ダイズ・エダマメの鳥害ゼロだ。

そして今日の本命、セロリアックとルタバガ、コールラビの種まき。
セロリアックは12箇所まき、ルタバガ9箇所、コールラビ9箇所。

そしてパースニップとルートパセリも蒔いた。それぞれ10条。

終了。そろそろカボチャキャッスルも立てていかないとな。
今日の作業時間…1時間
